作者:古波蔵(こはぐら)長光(ちょうこう)(1789~1851)
唐名:鄭元観(ていげんきん)
号:宏橋(こうきょう)
制作年代:19世紀

虎の絵は、首里王府(しゅりおうふ)絵師(えし)が好んで書いた題材です。
作者の鄭元凱(ていげんき)は書画が得意で、一族には鄭嘉訓(ていかくん)などの能書家(のうしょか)もいます。
全体に墨画(ぼくが)で描かれているが、目だけは青が入っているのが特徴的です。

※撮影状況や光の当たり具合、ご覧になる環境(パソコンのモニタやスマートフォンの画面)等により、実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。

商品詳細Product Details

商品名琉球王国時代の絵画 複製掛け軸【虎の図】No.13
サイズ長さ:約186僉”:約70
素材どんすは洛彩上緞子(貴船どんす)で綿糸を縦糸、人絹糸を横糸で織り上げられ正絹につぐ表装用最高級裂地です。
重量570g
注意事項本紙に折り目が付きやすいため、取扱い注意。湿気の多い所に置かないで下さい。
生産国日本

琉球王国時代の絵画 複製掛け軸【虎の図】No.13

50,000円(税込)

購入数

商品レビュー

レビューはありません。